☆真っ黒ポルシェ T様号☆

購入した際にコーティングもしてもらって納車されたそうです。
相談した時に「1日で完成です」と、聞いて「え??大丈夫なんかなぁ」と心配されていたそうです。
で、納車されて車を見ると・・気になるところが少々・・で、色々やり直す話などなどあったみたいですが
県外だし不信感もあってお断りしてご自身で探されて当店を見つけていただきましたm(__)m
気にされていた部分の線キズはやはり結構深く入っていましたので完全除去とはいきませんでした。
私が気になったのは一見みるとキレイに磨けてるなぁ・・と、思ったのですが



  



線キズまみれの中古車!ではないですよね(・o・) どの画像もボンヤリ白っぽく見えるものがあると思いますが
これは色んな呼び方はありますが磨きキズ(バフ目)です。色んな磨く機械があってバフ目で検索するとおそらくモヤモヤした様な、波打った様なキズとか
オーロラの様に見えるからオーロラマークとかの画像が出てくると思います。それは昔からある大きく回転する機械で磨きキズを出した場合の画像で
この上記画像は小さく回転するタイプの仕上げ磨きに使われることが多い機械の磨きキズですね。
画像で見ると部分的に磨きキズが入ってるように見えますが実際は全体に同じような磨きキズが入っているのです。
画像としてハッキリ見えるのがボンヤリしたところだけでその他はボンヤリした部分より浅い磨きキズが入っているのです。
当店の天井の照明だけではクッキリとは写しきれなかったですがヘッドライトで見れば一目瞭然でございます。
それを当店が磨くと・・・


 コーティング後→

コーティング後→

コーティング後→

コーティング後→

コーティング後→

ボンヤリ無くなりましたよね(^^) ここで一つ誤解してもらいたくないのは当店が磨くと磨きキズが無くなっているわけではないのです。
磨きキズは磨く以上は必ず入るのです。どんなに優しいもので磨いても手で磨いても磨きキズは入るのです。
可能な限り磨けるように照明を揃えることも大事ですがなんでボンヤリしたようなキズになるのか?見えてしまうのか?
おそらく仕上げに使っている道具はほぼ一緒だと思います。私は特殊な物は使っていませんよ。一緒な物を使っても見え方、仕上がりは違うんです。
当店ももっともっとを目指してはいますが今はここが限界ですm(__)m



●今回は写真担当が少し休んでいましたのであまり撮れておりませんが
少しだけ施工の一部をご紹介。
クリーニング後→

処理後→
ランプ周り黒ずみ

処理後→
ランプ周り黒ずみ

処理後→
ドアヒンジ

処理後→

ホイール鉄粉除去
今までは時間の掛かっていた鉄粉除去。薬剤塗ってラップ張って液を滞留させてみたり、ジェルタイプ使ってみたり
粘土でゴシゴシしてみたり・・・結局良い方法が見つからないまま時が過ぎていってました(汗
今回発見した方法は素材は選ぶでしょうが普通の塗装タイプであればどんどん落ちていきます。ストレスフリー^^
この方法を塗装面に応用すると粘土を使わずして鉄粉除去は可能なのですが、可能なのですがちょっと費用的に問題がありまして・・(^_^;)




★そんなこんなで全体完成画像をどうぞ★

  

  

  

  

  

T様、この度は当店を選んでいただきありがとうございました。

「こうなったらいかんですよ」と、良い素材に出会えて色々勉強になりましたm(__)m
「洗車は好きなんです」と、当店では意外と珍しいお言葉でございました(・o・) お仕事お忙しいとは思いますがお手入れ頑張ってくださいね。
少し先ですが点検洗車のご予約ありがとうございます。
真っ黒ポルシェ,長く綺麗に維持していきましょう^^

これからも末永く宜しくお願い致します。


施工店 岡山県岡山市南区藤田564−87 ボディーコーティング専門店CSS 

担当者 湯浅 加住夫



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